コンタクト

Yahoo! ID:
アドレス(URL): http://www.e-asami.com

自己紹介文

あさみ新聞編集部のメールアドレスができましたので、公開します。

asami_news@mac.com

スパム増加を防ぐために、@を全角で表記していますので、ご注意を。メールを下さるときは@を半角にしてください。

2009年に15年勤めた「株式会社いるか設計集団」をやめて「神戸の建築設計事務所 人・まち・住まい研究所」を設立しました。
建築設計を中心に、まちづくり・むらづくりのお手伝いをお仕事にしていこうと思っています。

建築設計については、神戸の建築設計事務所 人・まち・住まい研究所サイトを御覧ください。

このブログ新聞の発行を通じて「スローまちづくり」という概念にたどり着き、「スローまちづくり宣言」を行いました。「スローまちづくりのすすめ」も合わせてお読みいただければ、何を考えているのかが分かると思います。

建築を「作品」と呼ぶことが嫌いです。でも「物件」と呼ぶことはもっと嫌いです。このあたりの事情については、「建築は姿勢ではない?」あるいは「私の設計した建築は「物件」なのか?」および「物件の話 再び」をお読み下さい。本文中では「作品」という言葉を使う場合には若干の揶揄をこめて「サクヒン」などと表記していることがあります。

それから「建築家」という言葉には慎重になろうと思っています。世の中の「建築家」と呼ばれる人たちを見回したとき、どうも私は「建築家」とは違うのではないかと思うのです。ということで、この件については、考えがまとまるまでは「建築家」と自称するかどうかを含めて保留します。どうも私の直感が「建築家」と表現したくない場合には「ケンチクカ」と表記していることがあります。

また、景観について考える過程で「美しい景観を創る会」批判を行い、この記事が朝日新聞さんに紹介され、メジャーデビュー(?)を果たしました。このあたりの事情は「悪い景観100景」「悪い景観100景を考え直す(1)」「100景を考え直す(2)」「あさみ新聞 あさひ新聞に掲載」などをご覧ください。

基本的には、最近の建築やまちづくりに関するニュースから、話題を拾って、独自の視点で紹介・評論・意見表明をしていきます。ただし忙しいと、携帯から写真アップのみという日もありますが。

考えが足りなくても、間違っていても、どんなに苦し紛れでも、その日の話題から、現時点での「あさみ」が考える結論・教訓(あるいはオチでも良い(笑))を導き出すことをポリシーにした新聞。それが「あさみ新聞」です。

興味のあること

風景,景観,住民参加,まちづくり,まちおこし,地域づくり,地域経営,建築,都市,デザイン,コミュニケーション,建築史,歴史的建造物,近代建築,建築リノベーション,リフォーム,コンバージョン,トイレ,学校トイレ,エコツーリズム,グリーンツーリズム,ワークショップ,熱環境、スローまちづくり、スローライフ,福祉,子育て,限界集落