« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009.06.24

お庭のあじさいがきれいに咲いてます

えーと。毎日更新はなかなか大変だね。っていうか無理だね・・・。

ということで番外編。お庭のあじさいをお届けします。なかなかきれいに咲いてます。
前の持ち主さんが育ててたあじさいのようです。

090619ajisai1

090619ajisai2

ちょっと忙しくなるので、次回の予定が立ちませんが、いずれ更新しますね。すみません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.22

雨漏り跡発見!

実は天井をめくってみたら、雨漏り跡を発見しました。
 ※仕上げの解体を「めくる」と言うことがあります。
  「壁をめくる、床をめくる、天井をめくる」みたいな感じです。

Tenjo_amamori

改修工事では、ままあることですが、天井をめくってみたら雨漏りが分かったりします。野地板が黒くなっているところは、間違いなく雨漏りでしょう。
しかし、これくらいでうろたえていてはいけません。もし、雨漏りがひどければ、既に天井に痕跡があるはずです。今回の場合、天井に痕跡がなかったのだから、この雨漏りは、時々起こっていたものと考えるのが適切かと思います。つまり、ひどい雨や強風時の雨の時に漏れていたのではないかと考えていいでしょう。
そう思って屋根を上から見てみると・・・。

Yane_amamori1

Yane_amamori2

こんな感じ。
屋根の水納まりに、ちょっと問題がありそうです。2段になっている屋根の間隔がちょっと狭すぎです。上の段のケラバの野地板が傷んでいました。今回の工事で屋根の段差間隔を調整するのは、予算的に不可能なので少し工夫がいりますね。きちんと水返しが可能なように板金を細工する必要があるかなあ、と思ってます。

雨漏りを発見した以上、必ず対処は必要です。でも、屋根を全部やりかえるところまでやらなくても、なんとかなりそうな感じです。まあ、いずれにせよ屋根を全部やりかえる予算はありません・・・(泣

改修工事は、やはりいろいろ出てきますね。
私にはまだまだ状況を楽しむ余裕がありますが、どこまで楽しめるかなあ。

んで、実は問題はこれだけではありません。(次回を乞うご期待)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.21

解体工事進行中

私が更新をさぼっているせいで、少し実際の進行からレポートが遅れ気味ですが・・・。
解体工事は着々と進行中です。

建築のプロがこんなことを言っていいのかどうか分かりませんが、建物の広さに関しての印象って、プロジェクトの進行段階によって刻々と変わっていきます。

お前にはきちんとしたスケール感がないのか?と問われたらその通りなのかもしれませんが・・・。プロでも「思っていたより広かった」とか「狭かった」というのはよくある話だと思うのですが・・・。私だけなんだろうか?どうでしょ?ほかのプロの皆さんのご意見も聞いてみたいものです。

といっても分かりにくいですよね。簡単に説明すると、私が計画時に図面を使ってイメージしている建物の大きさというのが私の脳内にあって、それと実際に現場に立った時の印象との差というのが必ず発生します。直感的にいえば、どんなに経験が豊かなプロでもこのずれは発生しているはず。(みっともないから言わないけどね)

例えば新築工事の時、私の場合、計画図面と敷地や建物の大きさ・広さに対する印象のずれは、たいがい次のように変わって行きます。

□初めての敷地  図面よりかなり狭く感じる
□軸組完成時  図面より広く感じる
□下地の完成時   図面より狭く感じる
□仕上げ完成時  だいたいイメージ通りか、ちょっと狭いかな

不思議なもので、仕上げがあるのかないのか、軸組だけなのかそうでないのかによって、建物の広さに関する印象ってかなり変わります。まあ、もちろんそれにはそれなりの理由があるのですが・・・。

さて、話をもとに戻して、わが家の進捗状況はこんな感じ。

Kaitai01

Kaitai02

全貌が見えた感じですね。私の印象としては「おお、結構小さいな・・・」って感じでした。新築工事ならば軸組完成時にあたる段階で、たいてい「ああ、思ってたより広かったな」と思うはずの段階ですが・・・。完成形から解体した状態なので感じ方が違うのかも知れませんね。

解体された状態をいろいろと見ていて、かなり大きな発見をいろいろしてきたのですが、それは次回以降のお楽しみにしましょう。(だんだん盛り上がってきましたね)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.06.19

地鎮祭の鯛はどうなった?

既に地鎮祭を行ったことは、6月5日の本日記でお知らせした通りです。

地鎮祭: 南谷日記

ところで、この地鎮祭の時に、神主さんが海の幸・山の幸をもってきてくれたとお知らせしたかと思います。このときにやって来たのが、おおきな明石の鯛。神主さん曰く「天然ものじゃないよ・・。養殖だよ。」とおっしゃってはいましたが、全長30cmはある大きな鯛でした。
4代目が、私の携帯で撮ってくれた写真にかすかに映ってます。ブレブレですが・・・。

Jitin_tai

この鯛。神主さんは当然のように置いていってしまったのですが・・・。
こんなでかい生の鯛。一体どうしろと・・・・。さばけって言われても、どうやったらいいか分からないし、煮たり焼いたりするにも、鍋にもオーブンにも入らないよ (ノ_;)

そこで私たちは考えました。鯛といえば「祝い鯛」でしょう。

私の実家、埼玉には全くない風習でしたが、奥さんの実家のある播磨では、毎年お正月には、祝い鯛が食卓を飾ります。これが、三が日の間、誰も手を付けずに放置され、最後におばあちゃんが「こうやって、誰も食べずに置いとくのを睨み鯛といいますねん」というようなことを言う。というのが恒例です。まあ、それにしても、今回の鯛ほど大きくはないわけだけども・・・。

祝い鯛といえば、今住んでいる賃貸マンションの隣に、いかなごの釘煮を売っているお店があって、ここで祝い鯛を受注販売していることを思い出しました。

お店の名は漁家山本屋(Yahoo!地域情報)さん。時々進物用の釘煮でお世話になっているお店です。

持ち込みの鯛を焼いてくれるだろうか、とおそるおそる電話をしたら、快く焼いてくれるとのこと。一度冷凍しないときれいに焼けないので、少し時間がかかるとのことでしたが、生の鯛を両手に途方にくれてるよりはずっとマシですよね。

焼き代は結局2000円弱。これで一安心。

そして、2日後にできてきた焼鯛がこれ。
Yaki_dai

かなり立派です。

 

Taiwotaberu

おいしくいただき中。

さすがに親子3人では食べきれなくて、残りは後日鯛飯になりました。これもおいしかったですよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.16

おお。抜けそうもない柱発見

天井を解体していただいたら、抜いてしまおうと思っていた柱が、意外にもめちゃくちゃ大事な柱だということが分かりました。ううむ。これは抜けないかも知れない。

両側の柱に桁をかけ渡して、柱の代わりに鉛直力を負担させてあげれば、柱を抜けるかもしれないと大工さんと話してみましたが・・・。なかなか厳しそう。

新しいプランのテレビのど真ん前の柱なので、ちょっと計画が瓦解しそうな事態(泣。

ま、改修工事なんてこんなもので、これくらいのアクシデントなら楽しむぐらいの余裕がないといけません。プランを変更する?何かをあきらめるか、柱に変わるものを用意するか・・・。ま、考える楽しみが一つ増えたぐらいに思っておきましょう。

0020

この梁と桁の交点を支えている柱です。

ここで棟が切り替わっているんですよね。
奥の方の棟は柱の上の束に
手前の棟は柱のちょっと右の束に乗ってます。

さあ。どうしよ♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.06.15

解体工事開始

改修の図面はだいたい出来上がっているのですが、細かいことは解体をしてみないと分からないので、とりあえず4代目に解体をお願いしました。

大工さんたち3名+4代目が作業をしてくれています。大改造ビフォーアフターみたいにドラマチックなガラガラガシャーンっていうのを予期していたんですが、そんなことは全くなく、意外と丁寧。

建具を丁寧に全て外すところから始まって、キッチンユニットを一つ一つ丁寧に外していきます。吊り戸棚もビスを外して、床で丁寧に解体作業を行います。

面白いのでずっと見ていたいけど、邪魔になってもなんだし・・・。
とりあえず現場をあとにしました。

0015
解体風景

0016
表の道路端&駐車スペースに丁寧に並べていきます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.05

地鎮祭

勢いで地鎮祭とか書いていますが、正確にはなんていうんでしょう。改築のためのお祓いです。あんまり信心深くない私ではありますが、やっぱり前に人の住んでいたところだし、一応神様にご挨拶はしておこうか、と考えた私たちは、4代目にお願いして神主さんを連れてきていただきました。岩屋神社の神主さんです。

0084

祭壇を設えてくださって、海の幸・山の幸一式を持ってきて下さって、玉串料一式3万5千円でした。神主さんへのお礼というか業務報酬って、なんて言うのかなあと4代目に聞いたら、「玉串料」だということでしたので、封筒にそう書いてお渡ししました。

0083_2

神主さんありがとうございました。
下はうちの奥さんと娘が敷地に塩を撒いているところ

0095

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.02

改修の打合せ

左が設計を担当しているうちの奥さん。とにかく時間さえあれば、わが家の図面を描き続けています。
右は大塚工務店の4代目「しんじろう」君。話し出すと止まらない熱いオトコです。

090602_utiawase

設計図面を我々夫婦で描いて、工事を大塚工務店にお願いする予定です。設計図面が描けてから入札とか、見積もり合わせをするという手法もあることはありますが、少なくともわが家ではそういう方法をとるよりも、信頼のおける工務店さんと、建物の仕様や値段を相談しながら計画を進めようと考えました。
もちろん、誰にでもおススメできる方法ではありませんが、今回の計画では、無理に高い設計をして予算オーバー分を価格競争や無理な値引きに頼るような方法はとりたくありませんでした。工務店の利益やしんじろう君のお給料がどんなものになるのかをきちんと理解した上でお金を支払いたいと考えているというわけです。
そんなワケで計画段階から、工務店と担当者は指定済。よほどのことがない限りこれを変更しないつもりで進めています。

しんじろう君は歳はいくつだったっけ?30代前半。独身です。
なかなかナイスなオトコですよ。

090602_yondaime

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »