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2009.06.19

地鎮祭の鯛はどうなった?

既に地鎮祭を行ったことは、6月5日の本日記でお知らせした通りです。

地鎮祭: 南谷日記

ところで、この地鎮祭の時に、神主さんが海の幸・山の幸をもってきてくれたとお知らせしたかと思います。このときにやって来たのが、おおきな明石の鯛。神主さん曰く「天然ものじゃないよ・・。養殖だよ。」とおっしゃってはいましたが、全長30cmはある大きな鯛でした。
4代目が、私の携帯で撮ってくれた写真にかすかに映ってます。ブレブレですが・・・。

Jitin_tai

この鯛。神主さんは当然のように置いていってしまったのですが・・・。
こんなでかい生の鯛。一体どうしろと・・・・。さばけって言われても、どうやったらいいか分からないし、煮たり焼いたりするにも、鍋にもオーブンにも入らないよ (ノ_;)

そこで私たちは考えました。鯛といえば「祝い鯛」でしょう。

私の実家、埼玉には全くない風習でしたが、奥さんの実家のある播磨では、毎年お正月には、祝い鯛が食卓を飾ります。これが、三が日の間、誰も手を付けずに放置され、最後におばあちゃんが「こうやって、誰も食べずに置いとくのを睨み鯛といいますねん」というようなことを言う。というのが恒例です。まあ、それにしても、今回の鯛ほど大きくはないわけだけども・・・。

祝い鯛といえば、今住んでいる賃貸マンションの隣に、いかなごの釘煮を売っているお店があって、ここで祝い鯛を受注販売していることを思い出しました。

お店の名は漁家山本屋(Yahoo!地域情報)さん。時々進物用の釘煮でお世話になっているお店です。

持ち込みの鯛を焼いてくれるだろうか、とおそるおそる電話をしたら、快く焼いてくれるとのこと。一度冷凍しないときれいに焼けないので、少し時間がかかるとのことでしたが、生の鯛を両手に途方にくれてるよりはずっとマシですよね。

焼き代は結局2000円弱。これで一安心。

そして、2日後にできてきた焼鯛がこれ。
Yaki_dai

かなり立派です。

 

Taiwotaberu

おいしくいただき中。

さすがに親子3人では食べきれなくて、残りは後日鯛飯になりました。これもおいしかったですよ。

 

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