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2009.07.29

土間CON下の砕石敷(0729)

前回、床下土間にコンクリートを敷くことを決定しました。
コンクリートを敷くといっても、建物外側の敷地の高さの違いから、だいたい10cm〜45cmのコンクリート打設になります。コンクリートだけで全部やろうとすると値段が高くなりそうなので、コンクリート厚さは10cm〜15cmとして、残りはコンクリート下に砕石を敷くことにします。
砕石だと建物全体の重量が大きくなるので、できればもっと軽いかさ上げ材が欲しいところです。スタイロフォームなどの断熱材も検討しましたが、高額になることなどから断念。そもそも山の岩盤の上のような場所にあることから、不同沈下などの心配はないだろうということで、砕石でいくことにしました。(本来ならば、ボーリング調査などの地質調査をすべきところですが、既存の建物改修であることや、建物重量がそれほど変わらないことから、調査は省略しています。)

そういえば、思い出したので書きますが、建物改修で、構造体をほとんど改変しないため、確認申請の提出の必要がないため、今回確認申請を出していません。そもそも確認申請を出すのにひと手間必要なの土地柄なのですが、その話は長くなりそうなので、また次回としましょう。

砕石を敷くのが、またひと苦労でした。(まあ、苦労したのは大工さんたちなんだけど)

実はこの敷地、前面道路から約4m上がったところにあります。なので、トラックで砕石を運んできても、そのまま家の中には入れられません。屋外の階段に、屋根屋さんが瓦を屋根上に上げる「はしごエレベーター」みたいなものとバケツを使って砕石を敷地まで上げて行きます。

0022_2

こんな感じですね。上にいるのが、大工さんの竹内さん。下にいてバケツを積み込もうとしているのが、テッタイさんの山本さんです。(テッタイさんというのは、多能工さんということらしいです。今回工事で初めて知りました。)

砕石を敷いているところの屋内の写真は、これしかありませんでした。

0021_2

見えているのはたぶん棟梁の澤田さんのおしりだと思います。

では次回は、私たちの敷地の特殊事情と確認申請の関係について、敷地探しの物語を含めてお知らせしましょう。
ではでは〜

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コメント

無事お引越しのようでなによりっす。

しばらく前に山一つ隔てたところに出張泊り込みしてました~。

ところで、階段は共用ですか? 敷地の一部?

投稿: ひろき | 2009.10.16 23:50

ひろき師匠。
壁仕上げ。お世話になれずごめんなさい。こっちの方にも来るんですね。手広いなあ・・。

階段は敷地の一部です。これが敷地でないと接道に問題が・・・。

投稿: あさみ編集長 | 2009.10.17 12:26

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