小規模集落の活性化ってなんだろう
イベント告知です。
こんなタイトルで、いずれ記事を書かなきゃね。
呼ばれてお話をする機会をいただいたので、こちらでも告知を。
県庁の職員の皆さんの勉強会に呼ばれています。
皆さん、真面目なので、なかなか面白くなりそうです。
参加人数の関係でどこまでご参加いただけるか分かりませんが、
もしご希望の方がいらしたら、編集長までお知らせ下さい。
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☆第7回元町カフェ(8/18)
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【ゲ ス ト】 浅見 雅之さん(人・まち・住まい研究所代表社員)
【日 時】 8月18日(木)18時30分~20時45分(終了後、懇親会)
【場 所】 兵庫県職員会館204号室
【内 容】
タイトル「小規模集落の活性化っていったい何だろう」
~村の元気ってなに?/村の存続って必要なの?~
限界集落ってよく聞きますよね。人が少なくなって極端に
高齢化した集落は行政コストがかかるので、なくなった方が
いいという意見があります。
確かにそんな気もします。無理して山中に住まなくても、
山を降りてまちなかで暮らしたらいいじゃないか…。
という意見には一理あるように思えます。
一方で、住み慣れた山中から居を動かすのは、
心身ともにしんどいじゃないかとか、
誰もいなくなったら、棚田や里山は誰が守るんだ。
水源涵養はどうなる?とか、
お墓や神社はどうなるねん。
という意見も聞かれます。確かにそれも心配。
例えば兵庫県では、小規模な集落に元気を出してもらいたい、
集落をできるだけ存続させてもらいたい、という形で
集落支援を続けていますが、全ての集落を元気にすることって
ホントにできるのでしょうか?
そもそも村の人たちはどう思っているのでしょう?
限界集落化から抜け出す方法はあるのか?
いや、そもそも抜け出す必要があるのか?
集落を活性化「させる」なんてできるんだろうか?
いや、そもそも活性化って誰が得するんだ?
小規模集落元気アドバイザー(所管:兵庫県 地域再生課)
として7集落に関わった経験から、
様々な事例をお話しいただき、
その上で、皆さんで上記の問題について考えてみたいと思います。
よろしくお願いします。
【ゲストのご紹介】
建築設計/地域コーディネーター。
2010年に「人・まち・住まい研究所」を設立。
ドアノブのような小さなモノから、
地域計画のような大きなモノのデザインを対象に、
計画に関係する全ての人々の関わり方の
「プロセスデザイン」を得意分野とし、
住民参加による計画・デザイン・設計・施工・運営等を
コーディネートしている。
県内では、但馬を中心に小規模集落の活性化
・景観形成地区指定調査等に関わる他、
オールドニュータウン再生計画・建築協定の締結支援・
まちづくり協議会運営支援などに関わる。
また住宅のリフォーム設計、中山間での自治会館の設計、
なども行っている。
神戸工業高等専門学校・摂南大学理工学部非常勤講師。
設計した主な建物:「城崎温泉一の湯」「緒方中学校体育館(大分)」
「和歌山マリーナシティ・ウエディングチャペル」
「元町映画館」
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「元町カフェ」の趣旨
私たちは、より楽しく充実した県庁ライフ(仕事に限らず、+@も含めて)を
送りたいという願いを持った、間もなく入庁10年目を迎える”若手”職員です。
その願いをかなえるために、この度、平日の夜に集まって、庁内外から
ゲストスピーカーを招いて話しを聴いたり意見交換を行う「○○さんと語る元町
カフェ」を立ち上げることにしました。
県庁に限らずどなたでもご参加いただけるオープンな会として、月1回程度、
定期的に開催していきたいと思っています。お気軽にご参加ください。
例えば、こんな方にぜひ!
・庁内外の異なる分野・職種・業種・年齢の方とおしゃべりして視野を広げたい
・より楽しく、”いい仕事(地域活動等も含めて)”をするためのヒントを得たい
・新たなネットワークをひろげたい
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