カテゴリー「20社会面0(イベント告知)」の記事

2011.08.16

小規模集落の活性化ってなんだろう

イベント告知です。

こんなタイトルで、いずれ記事を書かなきゃね。

呼ばれてお話をする機会をいただいたので、こちらでも告知を。
県庁の職員の皆さんの勉強会に呼ばれています。
皆さん、真面目なので、なかなか面白くなりそうです。

参加人数の関係でどこまでご参加いただけるか分かりませんが、
もしご希望の方がいらしたら、編集長までお知らせ下さい。


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☆第7回元町カフェ(8/18)
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【ゲ ス ト】 浅見 雅之さん(人・まち・住まい研究所代表社員)
【日  時】 8月18日(木)18時30分~20時45分(終了後、懇親会)
【場  所】 兵庫県職員会館204号室

【内  容】
 タイトル「小規模集落の活性化っていったい何だろう」
~村の元気ってなに?/村の存続って必要なの?~


限界集落ってよく聞きますよね。人が少なくなって極端に
高齢化した集落は行政コストがかかるので、なくなった方が
いいという意見があります。

確かにそんな気もします。無理して山中に住まなくても、
山を降りてまちなかで暮らしたらいいじゃないか…。
という意見には一理あるように思えます。

一方で、住み慣れた山中から居を動かすのは、
心身ともにしんどいじゃないかとか、
誰もいなくなったら、棚田や里山は誰が守るんだ。
水源涵養はどうなる?とか、
お墓や神社はどうなるねん。
という意見も聞かれます。確かにそれも心配。

例えば兵庫県では、小規模な集落に元気を出してもらいたい、
集落をできるだけ存続させてもらいたい、という形で
集落支援を続けていますが、全ての集落を元気にすることって
ホントにできるのでしょうか?

そもそも村の人たちはどう思っているのでしょう?

限界集落化から抜け出す方法はあるのか?
いや、そもそも抜け出す必要があるのか?

集落を活性化「させる」なんてできるんだろうか?
いや、そもそも活性化って誰が得するんだ?

小規模集落元気アドバイザー(所管:兵庫県 地域再生課)
として7集落に関わった経験から、
様々な事例をお話しいただき、
その上で、皆さんで上記の問題について考えてみたいと思います。
よろしくお願いします。


【ゲストのご紹介】
建築設計/地域コーディネーター。
2010年に「人・まち・住まい研究所」を設立。
ドアノブのような小さなモノから、
地域計画のような大きなモノのデザインを対象に、
計画に関係する全ての人々の関わり方の
「プロセスデザイン」を得意分野とし、
住民参加による計画・デザイン・設計・施工・運営等を
コーディネートしている。

県内では、但馬を中心に小規模集落の活性化
・景観形成地区指定調査等に関わる他、
オールドニュータウン再生計画・建築協定の締結支援・
まちづくり協議会運営支援などに関わる。

また住宅のリフォーム設計、中山間での自治会館の設計、
なども行っている。

神戸工業高等専門学校・摂南大学理工学部非常勤講師。

設計した主な建物:「城崎温泉一の湯」「緒方中学校体育館(大分)」
「和歌山マリーナシティ・ウエディングチャペル」
「元町映画館」

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 「元町カフェ」の趣旨

 私たちは、より楽しく充実した県庁ライフ(仕事に限らず、+@も含めて)を
送りたいという願いを持った、間もなく入庁10年目を迎える”若手”職員です。
 その願いをかなえるために、この度、平日の夜に集まって、庁内外から
ゲストスピーカーを招いて話しを聴いたり意見交換を行う「○○さんと語る元町
カフェ」を立ち上げることにしました。

 県庁に限らずどなたでもご参加いただけるオープンな会として、月1回程度、
定期的に開催していきたいと思っています。お気軽にご参加ください。

 例えば、こんな方にぜひ!
 ・庁内外の異なる分野・職種・業種・年齢の方とおしゃべりして視野を広げたい
・より楽しく、”いい仕事(地域活動等も含めて)”をするためのヒントを得たい
・新たなネットワークをひろげたい
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2010.09.18

日本酒ラバーズ神戸のお知らせ

お久しぶりです。

生きてます。

ツイートが楽なので、ついついこちらから遠ざかっております。
でも、近々、ここまで考えてきたことを、きちんとまとめておきたいなあ、
なんて思っています。そちらはそちらで乞うご期待。


さて、今日はイベントの告知。
(なんだかイベント告知サイトみたくなっていますな。)

実は、知り合いの日本酒バーの店主から、日本酒イベントをやると聞いた上、しかもチラシを作成して配布するという話をお聞きした瞬間に、これは私がデザインをやるしかないと手を上げいました。しかも「チラシのデザイン料なんかいらない。儲かったらでいい」などと口走るとは、酔った勢いというのはコレほど怖いものか…

店主からのご要望は「日本酒と神戸を愛でつないで欲しい」というご要望。そんな無茶な…とも思いますが、引き受けちゃったものはしょうがないです。編集長はやると言ったらやるオトコ。ここのところエラく忙しくなってきたお仕事の合間をぬって、なんとか作成をいたしました。

Sakeloverskobe2010s
(クリックするとpdfファイルに飛びます)

最初は、ポートタワーを徳利や一升瓶のカタチにするなど、こまっちゃくれたことをやってましたが、ここは一発直球勝負。こんなチラシになりました。既に配布が始まっておりますので、そろそろこちらでも公開させていただきます。

イベントにご興味ある方はぜひ参加してやってください。皆さんにたくさんチケットを買っていただきますと「私になかったハズのデザイン料」(酔った勢いというのはコレほど…  <もういいって…)が転がり込むことになっております。(笑)ぜひぜひ。

■イベント概要
日本酒のイベント。19蔵のお酒約60銘柄を飲めるイベントです。
2010年10月31日(日)
神戸サンボーホール1階大ホールにて
午後1時〜4時までとなっております。
入場料は3,000円(お酒代・グラス代込)※ただし前売りのみです。
チケットは主催している3店舗にて販売しています。

参加酒蔵は下記。

秋鹿酒造(秋鹿・大阪府)
旭酒造(獺祭・山口県)
石鎚酒造(石鎚・愛媛県)
泉酒造(仙介・兵庫県)
茨木酒造(来楽・兵庫県)
亀泉酒造(亀泉・高知県)
剣菱酒造(剣菱・兵庫県)
神戸酒心館(福寿・兵庫県)
黒龍酒造(黒龍・福井県)
山陽盃酒造(播州一献・兵庫県)
車多酒造(天狗舞・石川県)
田治米(竹泉・兵庫県)
田中酒造場(名刀正宗・兵庫県)
千代酒造(篠峯・奈良県)
天寿酒造(鳥海山・秋田県)
都美人酒造(都美人・兵庫県)
森喜酒造場(るみ子の酒・三重県)
龍神酒造(尾瀬の雪どけ・群馬県)
ヤヱガキ酒造(八重垣・兵庫県)

順不同・敬称略・予告なく変更することがあります。

兵庫県内の酒蔵が半数以上というコンセプトらしいです。
詳細はチラシの連絡先にお問い合わせ下さいませ。

どうか、くれぐれも(笑)よろしくお願いいたします。

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2010.07.21

こうべまちづくり学校のご案内

今日はこうべまちづくり学校のご案内です。

こうべまちづくりセンターさんで、毎年、まちづくり学校を開催しています。

7月31日までが〆切だそうですが、今年はまだ若干の空きがあるようですので、ここで宣伝しておきます。4回〜5回の講義を4つまで受けて参加費は1,000円だけ。なんてステキな学校なんでしょう(笑

編集長は、ここ数年、北野工作室の野口さんのお手伝いで「まちなみゼミ」に顔を出しています。今年は講師として登場。担当する項目が「景観は誰のもの? 残る もの・遺されるものを考える」というテーマで、2回の講座で、塩屋から須磨を題材に神戸らしい景観のあり方、地域の文化的資源がどのように残し遺されるのかを受講者の皆さんと一緒に考えます。まちあるき1回と、まちづくりセンターでのワークショップ1回という形式になります。

コンセプトは「価値観をとことん相対化したあげくに、受講者を混乱に陥れる」というあたりかと。いや、半分冗談です。ちゃんとフォローしますからね・・・。

実は、まちなみぜみには他にも興味深いテーマがたくさん。講師陣や講義の内容を見ていただくとわかりますが、なかなか素晴らしい内容の講座が並んでいます。この機会にぜひどれか受けてみてはいかがでしょう?特にAコースの「地域活動のファシリテーション 〜よい話し合いのために身につけておきたいこと〜」なんかは、神戸まちづくりワークショップ研究会のメンバーでもある皆さんが講師で、今現在このテーマで講座を受講しようと思ったら、おそらくこの講師陣が日本で最良レベルなのではないかと勝手に私は思いますよん。

詳しくは「こうべまちづくり学校(こうべまちづくりセンターのサイトです)」をご参照いただければと思います。

以上。宣伝でした。
ではまた。

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2009.06.21

勢揃い

支局長からのネタ通報です。

県内各地の「ゆるキャラ」が17日に県庁に集まり、知事選への投票を呼びかけた=写真。  県選管は、24市町のキャラクターと県のマスコット「はばタン」などを「選挙応援し隊」と命名。この日は16のゆるキャラが勢ぞろいし、選挙啓発シンボル旗を県庁前に掲げた。
──「asahi.com」より引用

兵庫県知事選は7月5日が投票日だそうです。編集長は割と公共関係のお仕事が多いので、7月5日はいまのところスケジュールがあいています。投票は期日前投票で済ませて、娘と遊びに行こうかなあ。

ところで、知事選の立候補受付は18日の朝から夕方までだったようですが、18日の立候補の時の知事って、公務なんですか?それとも有給休暇をとってやってんのかな・・・選挙活動期間中の知事って、まだ知事ですよね。よく考えたら結構微妙で難しいですね。

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2009.06.14

皆でオジロに行こう!(サル対策ボランティア募集)

編集長は昨年より、兵庫県の小規模集落支援のお仕事をさせていただいております。その集落一つである香美町小代区実山で、このたび、サル害対策の柵を施工するためのボランティア作業者を募集しております。

小代では、地域の皆さんが猿の被害でかなり苦労しています。今や自分で食べる分の作物だけを細々と作っているおばあちゃんの畑も、猿は容赦なく狙ってきます。この状況をなんとかすべく、国や県・町の援助を得ながら、地元と兵庫県・香美町が中心となって、猿害対策のための柵を作るという事業を行っております。

今回、この事業にお手伝いいただける方を募集しています。

猿害防止柵の施工をお手伝いいただき、地域の皆さんとの交流のを通じて、今までの猿との戦いの歴史(これが結構面白いんですよ・・面白がってちゃいかんのですが・・)や、山村での暮らしについてお聞きしたり、農作業のお手伝いをしたりといった、イベントにしたいと考えています。

このイベント、6月27日(土)〜29(月)と平日を含む日程となってしまっておりまして、参加しにくい方も多いかと思います。(急だしね・・・。すみません。)また「ボランティアな上に会費も徴収されるというのは事業モデルとしてどうなのよ。」というご意見もあろうかとは思いますが、そこんところは編集長のコントロール下にないので許してください。
できるだけ、皆さんに楽しんでいただけるイベントにしたいと考えていますので、どうかご了解下さいますよう。

とりあえず概要をお知らせいたします。
興味のある方はぜひ下記をお読み下さい。
また、本事業に興味のありそうな方に本紙をご紹介いただけますと助かります。

編集長あさみは、ツアー全てに同行する予定です。ホントに急な話で申し訳ありませんが、申し込み期限を19日と設定しています。ご興味のある方は、本紙編集部(メールアドレスは右上にあります)までお問い合わせ下さい。

どうかよろしくお願いいたします。

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2009.01.11

アイウォーク現場レポート

アイウォーク現場レポート1(2009/01/11 10:03)

アイウォーク現場レポート1
晴れました。
めっちゃ寒いけど…
とりあえずアイウォーク、スタート地点からのレポートをお送りいたします。
「あさみ新聞アイウォークオフ」誰か来るかなあ…

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2009.01.08

「こうべあいウオーク2009」のお知らせ

神戸まちづくり研究所のTすえさんから案内が来ました。

こうべあいウオークは1999年から3年間にわたって、大々的に開催されたイベントです。編集長も確か第1回と第2回に参加させてもらいました。その後、有志の皆さんで続けてこられたそうですが、このたび復活

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2008.05.12

丸井金猊展

谷中M類栖: 「いまあざやかに 丸井金猊展」にトラバ

今、一宮市博物館で行われている「いまあざやかに 丸井金猊展」のお知らせをいたします。

Kingei

この丸井金猊氏のお孫さんであるm-louisさんからチラシのたくさん入ったご丁寧な案内をいただいていたのですが、どう紹介させていただいたものか悩んでいるうちに、展覧会は始まってしまい、日程は半ばまで消化されてしまいました。(ちゃんと身の廻りには宣伝しときましたよ。効果のほどは知りませんが・・・)で、こりゃいかん、と思ってパソコンに向かっておりますが、やはり絵の話は難しい。

m-louisさんは、丸井金猊氏の絵がなかなか評価しにくい存在と思われているようなことをおっしゃっていましたが、ここで言いたいのは、そういうことではなしに、「編集長にとって絵画について語ること」が難しい、という話なのです。

編集長は「説明用の絵」はいくらでも描きますが、いわゆるファインアートとしての絵画は描いたことがないばかりか、美術館に行っても、なかなか「これはいいなあ」という絵がみつけられず、おそらく私には絵を観賞する能力がないんだろうと、最近はあきらめている次第。

キュビズムと印象派とスーパーリアリズムは苦手で、キースへリングは好ましいと思っています。ミュシャがもうすこし甘くなかったらかなり好きで、ロートレックは嫌いじゃない。ティファニーのステンドガラスはその技術には感動したけど、その絵が好きかと言われるとそうでもない。モンドリアンは嫌いじゃないけど、もっと美しいものがありそうな気がして物足りない。あ、ミッフィー(ブルーナでしたか・・)は好きです。

と書いたらなんとなく分かってきた。好みが「おこちゃま」系なんですね、きっと。絵画というよりはイラスト系好みなのかな・・・。

さて、丸井金猊氏は、阪急の小林一三氏の委嘱により、東宝劇場階段ホールの壁画(これは焼失しているそうです)を代表作とする画家だそうです。それほど高名な方ではないそうで、一宮博物館の学芸員さんも特別展として丸山金猊を取り上げることはなかなかの冒険でもあったと、m-louisさんから伺いました。

たいがい、この手の展覧会のチラシに載っている代表作な絵よりも美術館で出会った非代表作を気に入ってしまう編集長ではあるのですが、チラシ・ポスターに載っている「 壁畫に集ふ」は、かなり編集長好み(まあ、だから何だ?という話ではあるのですが・・・)。編集長ってば、絵画にこめられたメッセージみたいなものを受け取る能力はゼロですが、整っていて美しい絵は好きですね。(編集長は輪郭にきちんと線の入っている絵が好きなんだと思います。きっと。おこちゃまなのもので・・・。)

おそらく展覧会には行けないのが残念です。読者の皆さんで興味のある方はぜひ。

一宮市博物館特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」
【会 期】2008(平成20)年4月26日(土)〜6月1日(日)
【時 間】午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】4月28日(月)・30日(火)、5月7日(水)・12日(月)・19日(月)・26日(月)
【料 金】大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円
【会 場】一宮市博物館 〒491-0922 愛知県一宮市大和町妙興寺2390
【最寄駅】名古屋より名鉄名古屋本線岐阜行きにて
     妙興寺駅下車南口より徒歩7分
【問合せ】0586-46-3215(一宮市博物館 http://www.icm-jp.com/ )

ところで、この一宮博物館、m-louisさんのブログに外観写真が掲載されています。この外観、一目で内井昭蔵氏の設計と感じたんだけど調べてみたらどうやら当たりみたい。内井さんの建築はすぐに分かるのだけれど、内井さんらしさってどんなところ?と聞かれるとすごく説明が難しい。凹凸のあるアイボリーグレーの壁面タイルと、緑青色の庇の仕上げ、象徴的に設けられた円形ブランによるシリンダー。ってとこですか?

建物を見てすぐに「あ、あの人の設計では?」と思われることが良いことなのか悪いことなのか分からないけれど、ある意味スタイルを持っている建築家には憧れる部分があります。

なんだ、結局建物の話かよ。(m-louisさんごめんなさい)


■追記(080513)
丸井金猊 - Kingei MARUI - Nihonga Painter -の「 壁畫に集ふ」にもトラバ
   「壁畫に集ふ」のした図なんかが載ってて興味深いです。

ついでに

丸井金猊 - Kingei MARUI - Nihonga Painter -の「いまあざやかに 丸井金猊展」にもトラバ

しときました。

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2006.08.03

「首都高埋設を考える」イベント

緊急討論:首都高速埋設と日本橋川の景観を考える
日本橋を覆う首都高速の埋設計画が、国家的・都市再生的プロジェクトとして進行しつつある。埋設案を中心として進めている「日本橋みちと景観を考える会」による7月21日の報告書では江戸橋JTから竹橋JTにかけての事業案が提示されており、大きな社会的反響を呼んでいる。
景観とは何か。建築家、都市計画家、土木構造家はこのプロジェクトを、 今、どのように考えればいいのか。若い世代の建築史家、建築家、都市計画家による討議をとおして、都市への関与の可能性を探る。
──「Art Flash News 2006年8月1日」より引用

読者の皆さま。編集長は死にそうなぐらい忙しく過ごしております。
今週は現場が続きます。和歌山/川西市/神戸市内。
今日も現場廻り。暑くて暑くて、、、ビアガーデン切望中です。

さて、景観ネタです。

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2006.07.11

道の駅「但馬のまほろば」プレオープニングイベント

Santou_pa

今回はイベントのお知らせです。

7月の22日に、北近畿豊岡自動車道の春日〜和田山間が開通します。これに先立ち、7月16日にプレオープニングイベントが道の駅「但馬のまほろば」にて行われます。

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2006.02.19

あさみ新聞オフのお知らせ

かねてより予告していた「あさみ新聞社主催『あさみ新聞オフ』」のご案内をいたします。

このオフ会は、「美しい景観を創る会」(代表・伊藤滋早稲田大学特命教授)と神戸市との共催による「美しい景観神戸シンポジウム」の開催をきっかけに、シンポジウム終了後、このシンポジウムのテーマである「美しい景観」をサカナにして場外乱闘、いや、語り合おうという主旨にて行います。参加資格は特に設けておりませんので、どなたもお気軽にご参加くださいますよう。

参加人数が分かりませんので、場所等については臨機応変に(といえば聞こえはいいけど、要するに場当たりということです。泥縄ともいいます)に対応させていただきたいと思っています。

今気がついたんだけど、会場がポーアイみたいなので、この際神戸空港を見に行って、そこに店があったらそこで開催っていう企画もあります。神戸空港はあまり気が進みませんが、見ておかなくてはならないとは思っているので。

集合場所と時間

シンポジウム終了後、会場出口付近に集合をお願いします。目印は私です。
当日は「あさみ新聞」の腕章をして、、、しません。
私を見分ける自信のない方は、
asami_news[at]mac.com
までメールを下さい。(このままコピペしちゃだめですよ。[at]は@ですからね)
私の写真が乗っているサイトをご紹介いたします。

ではでは。明日を楽しみにしています。

一応、分かってらっしゃるとは思いますが、お断り申し上げます。
※あさみ新聞主催ではございますが、会費制とさせていただきます(笑

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2006.02.03

美しい景観 神戸シンポジウム

今日も景観関係の話題。
件の「美しい景観を創る会」(記事執筆時点でリンク切れ中:その事情はこちら)が、神戸でシンポジウムを行うとのこと。

以下こうべまちづくりセンターからの案内を引用

「美しい景観 神戸シンポジウム」の開催について
このたび、「美しい景観を創る会」(代表・伊藤滋早稲田大学特命教授)と神戸市との共催により、表記のシンポジウムを開催いたしますので、是非ご参加申込いただきますようよろしくお願いします。

1.日時 2006年2月20日(月) 午後1時30分〜4時30分
2.会場 神戸商工会議所 神商ホール(神戸市中央区港島中町6丁目1番地)
3.主催 美しい景観を創る会・神戸市  後援 国土交通省近畿地方整備局
4.申込・問い合わせ先:神戸市都市計画総局計画部地域支援室景観係
            TEL:078-322-5484(直通)
            FAX:078-322-6096
            E-mail: keikan@office.city.kobe.jp
     参加申し込みは、FAX又はEメールでお願いします。(参加費無料)
5.プログラム
  1)メッセージ 「美しい景観を創る会」からの呼びかけ
    伊藤 滋 早稲田大学特命教授
  2)基調講演 「貴重な星 ─ ユニークな街」
    新宮 晋 彫刻家
  3)パネルディスカッション 「美しい景観創出と神戸の都市、地域づくり」
    パネリスト
    伊藤 滋 早稲田大学特命教授
    中村良夫 東京工業大学名誉教授
    安田丑作 神戸大学工学部教授
    浅木隆子 北野・山本地区をまもり、そだてる会会長
    藤本貴也 国土交通省近畿地方整備局長
    コーディネーター
    森野美徳 都市ジャーナリスト
6.「美しい景観を創る会」(http://www.utsukushii-keikan.net)について
「景観法」が施行された平成16年12月に、日本の国造り、都市づくり、むらづくりに携わってきた建築、土木、都市計画、造園、農村整備、地方自治など各分野の専門家が結集し設立された団体で、美しい景観形成に向けた国民的運動を提唱し、政策提言を行うこと等を目的としている。
──「まちセンネット事務局からのメール」より引用

まちセンのサイトを見てみましたが、まだ掲載されていないようです。神戸市のサイト検索でも引っかかりません。どうなっているんだ?まあ、それはさておき。

伊藤先生。それは飛んで火にいる夏の虫ではありませんか(笑)
って、別に、シンポジウムで伊藤先生に噛み付くつもりもありませんけどね。

まあ、というワケで編集長。これには行ってみようと思っています。が、予定は未定の成り行き次第な編集長としては、必ず行けるかどうかは分からないですけど。

シンポジウムついでに『あさみ新聞社主催:景観オフ』でもやりますか?参加者募集いたします。
ではでは。

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2005.12.08

旧阪急梅田駅コンコースを残したい活動のその後

さて、編集長、仕事が忙しいので、記事書きに逃避したりしています。と、そんな内実はさておき、、、。編集長が、ブログ『旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・』の運営に参加しているのは既にお伝えした通りです(あまり役に立っていませんが、、、汗)が、活動から派生した、ちょっとしたニュースを2つお知らせします。

■ニュースその1
まず、この活動が新聞記事になりました。(え?「あさみ新聞」は新聞じゃないのかって?まあまあ、そう言いなさんな)大阪の地元紙『大阪日々新聞』の12月7日号だそうです。記事の内容は同新聞社のサイト(下記)で見ることもできますので、ぜひご覧下さい。

旧梅田駅コンコース 保存求め活動の輪」(大阪日々新聞の連載「話題を追う」12月7日の記事)

■ニュースその2
テレビ。12月9日19:30〜のNHK総合「大阪のこれから」にこのブログ運営の有志メンバーが参加することになりました。生放送だそうで、この旧阪急梅田駅コンコースのことが話題にのぼるかどうかは分からないみたいですが、面白そうな番組です。皆さんぜひ見てみて下さい。

さて、これらのニュースは本家ブログ『旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・』の「イベント告知・お知らせ」エントリーで案内していますので、そちらもぜひ覗いてみて下さい。
できればご感想・ご意見などを「署名的コメント&TB集」に残していただければと思います。(いただいたコメントは阪急さんにまとめてお届けする予定で、10月26日までにお寄せいただいた分については、既に阪急さんにお送りしました。)

それではまた。

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2005.01.25

建物経年変化保存計画

ポリタン・コスモにトラバ

建築物経年変化保存計画「ウクレレとナミイタの展示」
解体の運命にある建物から材料を切り出してつくられる「ウクレレ」。そして安価な建材の代表格「波板」の多種多様な表情をとらえた写真。一見不思議な組み合わせの展示物に共通するのは、わたしたちの暮らす時間が建物に与える、見過ごされがちな、しかしいとおしい「味わい」の世界。身のまわりを眺めてみれば、あなたのそばにも・・・!会期中、作者の伊達伸明さんによるトークショウも開催します。

■日時:2月11日(金・祝)〜2月20日(日)開館時間内
■観覧料:無料
■会場:アトリエ1

【伊達伸明トークショウ(ウクレレ演奏もあり!)】
■日時:2月13日(日)・20日(日) いずれも14:00〜
■料金:無料(申込不要)
■会場:アトリエ1内 特設会場
■出演:伊達伸明(「建築物ウクレレ化保存計画」/美術作家)
───兵庫県立美術館サイトより引用

hiraさんのところで話題になっていた「ゆもか研」のことを知ってから気になっていた「建築物ウクレレ化保存計画」ですが、2月に展示会があるようなので、ご案内しときます。向かいのGallery Vieさんにチラシが置いてありました。

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2004.10.28

「左官の技と心」VS「呉羽中学校」

 えっと。イベント告知板にしたいわけではありませんが、一応「あさみ新聞」は新聞なので、こういうのもありかなっと。左官方面・学校方面・吉阪方面の方必見。
 ここで一度触れた内容ではありますが、申込が多くないらしいので、お時間のある方は是非一度足を運んではいかがですか?かの久住さんもご登場です。
 以下は竹中大工道具館の西山さんからのメールを孫引用します。(西山さんのメールの主旨から言って借用させてもらって問題ないと判断しました。西山さんの文章の方が魅力的ですしね。)

「技と心」講演会のご案内

「壁の見方・感じ方」〜石灰民族史〜  講師:藤田 洋三 氏 (写真家)
「日本の壁の未来」  講師:久住 章 氏 (左官職人)

上映映像 : 「土の工人」(20分)
総合司会 : 太田 邦夫 氏 (ものつくり大学教授)
日   時 :平成16年10月30日(土) 午後2時〜午後5時
場   所 :兵庫県民会館9階ホール
入場無料ですが、一応申し込みをお願いしています。今からですと、往復葉書では間に合わないので、ファックスでも結構ですので、氏名(人数分)・連絡先(代表者だけで可)などを記載してお送り下さい。または、当日来ても、突然一杯になっていなければ多分大丈夫だとは思いますが・・・。
連絡先;竹中大工道具館
〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通4-18-25
電話078-961-2370
FAX078-241-4713
mail; webmaster@dougukan.jp
URL http://www.dougukan.jp

■講師・演題;
★藤田洋三(写真家)「壁の見方・感じ方〜石灰民族史」
知る人ぞ知る鏝絵の仕掛け人であり、お石灰探偵団団長(石灰史関係の知識では、学者を押さえて第一人者)です。今回のお話は、本邦初公開(かな?)の石灰民族史(かなりためになります)をベースにしながら、後に控えた久住さんの作品を睨みながらのお話になります。

★久住章(左官職人)「日本の壁の未来」
築関係で知らない人はもぐり?といってもいい左官の大御所!真打ち!親分です。
とはいってもとても気さくで面白い話をする人柄もよく知られています。今回は、いつもの自分の作品の紹介話とはちょっと違って、左官の歴史からお話が始まります。練り塀や版築といったプリミティブな技法から続く、高度な左官技術の歴史的変遷について触れ、これから左官がやっていくべき仕事の方向性までの話をする予定です。
予定終了時間がオーバーしてしまうことは必須ですが、よい話になることも必須です。加えて、今回映画「土の名工達〜現代の左官職人」も皮切りです。こちらも結構よいできばえになったと自賛しています(すみません)。
ということで、今更ですが、出来るだけ皆様お誘い合わせの上、よろしくお願いします。
同じ日の同じ時刻ですが、富山方面でこんなイベントも。呉羽中学校を公式に見学できる最後の機会だそうです。

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