07. 課外のひとコマ

2011/01/04

≫ 正月にしてみたいこと

皆さんは、正月だということで、これをしてみたい、ということがありますか??
私は、書初めがしてみたいです。それから、かるたとりもしたいです。百人一首とか。

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実山産の大根、大阪で何軒かのお宅で食べていただきましたが、つやつやっと水分の多い大根で、非常に評判がよかったです。

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実山産の黒豆。大粒。秋にお届けしたある家では、せっかくなのでおせち料理のときに、と正月までとっておいてくれたそうです。

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2010/12/29

≫ 定点観測シリーズ ~階段篇

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【2010年12月15日21時】

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【2010年12月16日20時】

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【2010年12月24日18時】

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【2010年12月29日8時】

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2010/12/27

≫ かくして、雪景色へと。。

秋の終わりには、
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こういう景色だったところが、

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こうなって、(【2010年12月22日午後】)

その2日後、こうなった。
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【2010年12月24日9時】

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【2010年12月24日16時】

また、夏の朝の、こういうのであったところの景色が、
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冬の朝、こうなった。
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2010/12/01

047.WEA-YAMA, J.Y.J. and 黒い畑

【2010年9月5日】

実山のお堂の近くで、花が競うように咲いていました。
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J.Y.J. ときいて、城山城のことを連想するひとはいるでしょうか?
今日は城山城をみにゆく日です。

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山の尾根線の形を生かして、相手が攻めてきにくい切れ目をつくったり、自分たちが隠れながら攻撃をしやすい隙間を塀のなかにつくったりして、まるきり戦国仕様だったようでした。

歴史紹介のパネルがありました。
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もともとの城主は朝倉・八木であった、というふうに書かれてました。

その近くに、「山城の築城法」として、8つの秘訣をかいた看板がありました。
その看板に書かれたとおりにつくって、夏休みの自由研究として提出した子とかがいそうですね(笑)

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WEA-YAMA こと、「うへ山の棚田」。

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地元、貫田地区では、「うぇーやま」ともいうそうで、もともとは、「えぇやま」ということだったらしいです。

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棚田好きのカメラマン、ゆみおさん、という方が、大阪の高槻市から来られていました。

小代のなかで撮った写真がある、ということで、何枚かみせてもらいました。
秋岡地区で農作業する人をとらえた、かっこういい写真を撮っておられました。
ほしいなぁ~。

ゆみおさんによれば、この棚田は、夏も秋もいいが、水をはった状態のときの田んぼが非常にきれいですよ、とのことであった。

「棚田のすぐそばを林が取り囲み、その向こうに標高差のある遠景のみえるところが特徴でもあり、いい絵になる棚田だ。」

「けれど、僕は、西ヶ丘(和佐父)の棚田が好きだなぁ~!」
とおっしゃっていました。和佐父ののぶよしさんに聞いてもらいたいなと思う言葉でした。

【2010年9月5日】
もろもろの食材が尽き、今日はまとめ買いの買い物をしなければならない日です。買い物も、ひとつ行くだけで時間がかかるので、時間との闘いでもあります。

日高にあるという業務用スーパーへ行ってみることにしました。

Pads352218:40 - 途中、栗須野というところのあたりで、みつけました! 黒い畑
前に、りょうさんに但東町へ連れていってもらう道中に、黒かったので、気になっていたのでした。

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18:39 - どうなんでしょう。
ここで育ったネギを食べると、ちょっと黒い味がしたりするものでしょうか??



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031.盆踊り3発でした。

実山地区では、盆踊りをしなくなっていました。
今年、かおるさんのところへ帰ってきていたお孫さんたちは、向かいの貫田(ぬきだ)の盆踊りへ行っているそうです。

【2010年8月14日】
新屋の盆踊りでした。

Nads_29581 1週間、毎日、地区に伝わる踊りの練習をした成果はでるでしょうか?

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魚や氷を売る出店などもあるようです。
地区の、まだ知らない若手のひとたちが店をやっています。
行ってきます!

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私は、額に怪我をし、黒い糸がまだ額についたままでした。
グロテスクな相貌であったので、晴れやかな祭りの日には。。と少し遠慮がちでした。

しかし、地区のひとたちは、「ドジな怪我をやったなぁ」と大笑いしてくれました。
そうか、初対面でも自虐ネタで会話を始めてよかったかぁ~。

Nads_29561 音頭出しは、生声であった。‥そうか、音楽はテープで流しても、ヴォイスはライブなんですね!

河内のレゲエイベントでMCが充実してるのは、祭りで鍛えられているせいなのかな、ということがふと頭をよぎりました。

音頭出しをしているのは、よしゆきさんという方。

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音頭出しは、志した人が先輩を見て盗んで学び取ったものだ、ということが書かれています。小代の各地区での、盆踊りの違いなどについても解説がされてありました。

後に、実山のまさみさんに教えてもらった話ですが、盆踊りの音頭のなかで、人によっては、かなりのアドリブで色々なハナシを聞かせるタイプの音頭出しもあるよ、とのことでした。

時事ネタをうまく盛り込んだ音頭だったり、地区の自慢話や我が家の家計のつらさなど、なんでもありの話題がさりげなく歌に添えられたりするそうです。

聞いているこちらが、冷や冷やするような盆踊りもあるのだと言われてました。

納涼、ですね。

【2010年8月15日】
茅野地区、それから秋岡地区の盆踊りにも行ってきました。

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2010/11/30

027.盆踊りの練習のあとに。。

【2010年8月8日】
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人情時代劇「上州しぐれ」の準備のため集まる、新屋芸能同好会の人々。

Nads_28101_2 「新屋一座」――今年は、この旗が、兵庫県加西市にも立てられることになった。

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引っ越してきた最初の日、住むことになった地区の総会があり、≪来週8月8日より(毎日)、盆踊りの練習をはじめます。「手踊り」は、地区に伝わる伝統芸能のひとつなので、皆さんぜひ覚えて習得してください。≫ との案内があった。なので、早速、8月8日顔をだしてみた。

住んでいる家のすぐ上のところに、神社とお堂のそばに広場がある。そこに、ちょうちんなどの設置が始まっている。

総会のときに受付にいたひと(けんさん)が、私のことを覚えてくれていたようで、色々と教えてくれた。
なんでも、芸おどりをやるのだとか。
お堂のところに座っているひとは、踊りのお師匠さんです、と紹介してもらう。
お借りしている家の風呂の塗りなどを担当してくれた業者の人(秋岡地区の人)が、秋岡では「やくざ踊り」をやる若者などもいる、と話をしていたのを思い出し、そのことを伝えてみると、また色々と教えてくれる。
さて、盆踊りの練習は、まず子供会から始まった。子供が終わったら子供は先に帰って寝る?
次は婦人会。それから老人会??
‥ある時点で、踊りのお師匠さんが、けんさんとともに、いなくなっていることに気づいた。
いなくなる? まだ踊っていないのに? 

ちょっと脱線しますと、ヒッチコック映画《バルカン超特急》 では、列車のなかで、気さくな笑顔の印象的だった老婦人が、いなくなります。そのことを不審に思っているのが自分だけだ(他のひとは、はじめから老婦人がいなかったかのようにふるまっている)、ということに気づいたときに、主人公は事件に巻き込まれてゆきます。

いや、ほんまに脱線しました。
さて、広場での盆踊りの練習がひととおり終わり、お開きになる。
家へ帰ってゆく道すがら、ご近所さんの顔を覚えつつ、話をしつつ、坂道をおりる。それで、もう少しで家に向かっておりる階段のほうへゆくところであった。

しかし、私はやはりなにかに巻き込まれているような心地であった。家へ向かわず、カーブする坂道をそのまま降りていってみることにした。すると、角の交流会館の2階の灯が点いているではないか!

勝手に冒険モードになっている私は、坂道を降りきって、角をまがって交流会館の2階へあがってみた。

‥それが、芸能同好会の皆さんとの最初の出会いでした。
けんさん達(メンバーのひとたち)に、踊りのお師匠さんが、稽古をつけておられる光景。そのそばへ近寄ってみました。(刀や扇が色々な向きで行き交い、歌の描く情景をたどるような振り付けで、ふしぶしが展開。緊張感のとぎれない流れ。) 

盆前の練習は毎日おこなわれているようでした。
私は、盆のお休みのあいだ、夜はゆっくり過ごすことができたので、練習されてる場をのぞきに出てみることにしました。

【2010年8月13日】
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この日は、全員が浴衣姿というわけではなかった。

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りんざえもんさんの笑顔の輝きが、いつもと何か違う、ということで話題になっていました。
(何かが違ったのです!)

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≫ 猪谷から神場、一二峠経由で村岡へ

【2010年8月6日】
小代の「水間(みずま)」地区から、「猪谷(いのたに)」「神場(かんば)」というところの山をのぼってゆき、「一二峠(ほいとうげ)」という峠を越えて、村岡へゆくルート。

途中、おもしろいかたちの屋根の家があった。

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2010/11/19

019.タイ料理

こちらへ来て、人の名前や会社の名前に、「○垣」、と垣(かき)のつく名前の多いことが気になりだしたのは、いつの頃だったでしょう? 

植垣。門垣。上垣。前垣。西垣。‥

「あなたの会った人は、なんという名前の人でしたか?」 とたずねられ、その人の名前をおぼろげにしか覚えられていなかった私は、「なんとか垣さん!」と答えました。そしたら、「そんなもん、いっぱいおるから、わからんわ。」と言われたのが、まだ昨日のことのようです。

【2010年8月4日】
村岡区に、タイ料理屋があるのをみつけました。
その日は、なぜかタイづいていて、朝に、携帯に電波の届くエリアまで車を走らせて、メールをチェックしていたときにも、タイでのムエタイ(キックボクシング)修行の経験のある友人より、新居へお越しください、との案内メールが届いていたものでした。

それにしても、こんなところでタイ料理屋をみつけるとは思いませんでした。お店をやっているのは、若い方で、お客さんも若い人が多かったです。女の子の3人づれもいました。
たずねてみると、高校のときの同期の集まりで、小代にすんでいる、という子が2人いました。‥そのうちの、1人が、「なんとか垣」さんだったのです(笑)。

料理屋のマスターは、ドラムや打楽器をしている音楽好きの方で、店の一角にも、お店で開催されるイベントの案内や、バンドのメンバー募集などが書かれていました。

――どうして、またタイ料理を。何かご縁があったのでしょうか? (:と、いのりが尋ねる)
(マスターが答えて) 鳥取に、有名な店なんですが、タイ料理屋があったんです。それで、自分もやってみよう、と思いました。去年の秋くらいからやっていますよ~。

などなど。

自分も音楽が好きであることを伝えると、「但馬でのロックフェスティバルがあるんです」とチラシをくれました。

‥それが、なんと、その朝に届いた友人からのメールの、新宅での茶話会(in 大阪) と同じ日に開催。 色々と迷って、会社でも相談をした(^^)のですが、結局、「大阪知人宅での茶話会に参加すれば、実山のことをしってもらうことができ、交流人口が増えるかもしれない。」というシナリオを選ぶことにしました。

但馬のロックフェスティバルよ、また会う日まで。
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若いひとが沢山でて来ていましたよ

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人の集まりづくりに積極的に取り組まれている様子でした♪

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2010/11/04

013.雨、雨、晴れ、雨。

雨、雨、晴れ、雨。

他地域もそうであったところ多いかもしれないですが、10日間以上のあいだ、ずっと雨降りでした。小代よりこんにちは。やんでいるかな、晴れ間が見えてきたかな、と思っていても、すぐまた雲がでてきて降り出してました。標高の高いところでは、霧のような雲のような白いもやもやがたちこめて、蒸気のような雨にやさしく包まれていました。(あるいは、びしゃっと吹きつけられていました。)

雨が降るごとに、朝晩の冷え込みがきびしくなってきているかもしれません。もともと寒がりなので、客観的にわからないな、と思い、町の時計屋さんで温度計を買いました。

4日前の晩は、かなり久しぶりに星空が見えました。しかしその後すぐまた曇りになって雨が降りました。3日前は晴れ間のひろがる時間帯があり、その後また雨が降るのですが、あいまで一瞬、虹が架かっているのをみることができました。(大谷の大平山荘側斜面から北東の方向(?)に向かってみえました。) 2日前も同じような具合。しかし晴れの時間が長く、久しぶりに太陽をまぶしいと感じました。昨日は、「もう降らないだろうか??  もし降らないなら、いまがチャンスだ。次に降るときは、もう雪であるかもしれない。」と思い、熱田(無住集落)という、小代のかなり奥地に相当する、冬場はゆくのが危険であると思われるエリアへ行ってみました。

熱田では、数十年前、まだ車もたくさん走っていない頃に、買い物帰りの女性の一行(8人)が歩いて山道を帰宅している途中に雪崩にあう、ということがあったらしく(亡くなった方もいた)、それ以降、小代の中央部に近い野間谷という集落の越冬住宅へ、みな移って来ることになったそうです。私が今回、熱田エリアへ足を運んでおきたい、と思ったのは、冬が近づくにつれ、熱田の話題をよく耳にしていたことを思い出したのと、雪崩が起きたと言われているエリアの地形がどんなであるか確認しておきたいと思ったことが背景にあります。

私の住む新屋(にいや; にんや)というエリアは、熱田や備といったエリアに近いためか、地区総会を合同で開いたりもしていたようです。うちのそばにある神社の名前も熱田神社です。集落間で同じ苗字の人もいらっしゃったようです。いろいろとゆかりがあったのでしょう。

さて、私は、気象のことはよくわかりませんが、(上述の)霧のような雲のような白いもやもやをみかけるのは、茅野という隣の集落から新屋エリアへ上がってくる坂道でのことです。夏からこの地に住んで、もうすぐ100日くらいになりますが、夏の頃から、朝晩にしょっちゅうみかけました。実山から、あるいは小代の商店街のある中心部エリアから、自分の住む新屋エリア(標高が高い)へと移動してくる道中の、終盤部分の「長く続く坂道」なのですが、当初は、その白いもやもやをみたときに、「ひんやりしたもの」を感じていました――ちょうど、『シックス・センス』(The Sixth Sense, 1999年アメリカ)という映画のなかで、主人公のひとりである少年の前に「幽霊」が悩み相談に現れるときに決まって吹きつける「冷たい風(白く吐く息)」のような感じです――そして、自分の家の玄関(北向き)の扉をあけるときにも、もう1回みぶるいをしていました。実際に、温度が低かったせいかもしれません。(小代の入口近くの神水と、こちら新屋とでは、温度が3度くらい違う、と言う人もいました。) 商店街へ買い物にゆくおばちゃんも、家をでるときに来ていたコートを、店に着いたら脱ぐ、と言っていました。

とにかく、昨日今日と晴れ間がおおく、それだけでなにか嬉しく思うこのごろでした。近々、たまゑさんの家の庭木の手入れにも行けるぞ!

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上の話のひとつひとつに画像がつく予定だったのですが、いま転送の調子が悪く、添えられませんでした。また後日、この日記に追加するかもしれません。(もやもやの画像? 虹の画像?? ‥それはお楽しみに。)

【2010年7月26日】
そういえば、引越しをしてくるときの、車での第2便めのときも、雨降りでした。プロの引越し屋さんとの折り合いがつかなかったりもして、素人引越しをしておりました。会社の方をはじめ、お手伝いくださった皆さんありがとうございました。

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引越し第2便目のとき。この頃は、もやもや雲も棚田も何も知りませんでした。

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新屋です(手前)。【2010年8月4日19時】
急な斜面をも利用した耕作地。お菓子みたいにきれいでしょ?
キャッチボールでボールを逃したら、川まで転がっていきますよ。



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2010/10/07

007.車に乗る練習をする

【2010年6月28日 ≫ 2010年7月上旬】
こうして、私の小代行き(実山地区への派遣)が決定していました。
小代行きの支度に際して、会社(人・まち・住まい研究所)からもサポート/バックアップしていただけるとのこと。
まずは、車に乗る練習をすることから始めることになりました。
ずっと車には乗らずに過ごしてた(ペーパーだった)のです。
乗らなくちゃ。
また、私の免許は「AT限定」のものだったので、マニュアル車に乗るためには、ペーパー自体も更新(「限定」の解除)しなくてはいけません。
解除しなくちゃ。

甲子園の自動車教習所へ通うことにしました。ペーパー教習コースと、限定解除コース。
なつかしい感覚。少々苦戦。7月末までに、「車で3時間半」のコースを自分で乗れるようになっていなければ。。。

但馬行きだけど、自分で運転はしていない、という時が何度かあり、何枚か車のなかから外の景色を写真に撮らせてもらったりもしました。
自分が運転中だとできないことですよね。
「車で3時間半」のコースは、途中の景色がめくるめく変わり、なかなか楽しいですよ。
山が多いですが、その山にもいろいろあるわけです。小さくとコロンコロンとした山。ワイルドにそびえたつ山。皮むき器で皮をむいた野菜みたいに、ゲレンデ部分の色が違っているスキー場の山。「三角形」がたくさん連なっているような編成の山。

「三角形」の山が連なっているところで、山たちと谷たちの筋々脈々をあらためて眺めてみていると、「山」という漢字ができるもとになった象形の話への、納得感が増すような心地になりました。昔に習ったときに、「そんな三角形の山なんてないさ」と思い込んだりしていた時期もあったのです。

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この山々を抜けたら但馬エリアに入りますよ(たぶん)

さて、自動車教習所へゆくと、さっそく、「小代」訪問の効果がみられました。
(というと大げさですが。。)

教習所の入口のところに植えられているあさがお(西洋朝顔?)に注意を奪われたのです。

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「ウェルカムあさがおを発見~!」

てな具合で、「小代ゆき」の支度を開始。幸先がいい(?)ですね。

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