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2010/12/01

043.グラウンド・ゴルフ大会のお手伝いしてきました。

【2010年9月4日】
香美町合併5周年記念のイベントとして、香美町長杯のグラウンド・ゴルフ大会が、小代健康公園で開催されていました。

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役場の人がテントの撤去などをされているところを、お手伝いさせてもらいました。
実山地区からは、みちよさん、という人が参加されていたらしいのですが、80人以上おられたなか、どの方かわかりませんでした。

そこで、みちよさんのお宅を訪問してみることにしました。

「以前に比べ、体があまり思うように動かなくなってきた。」とおっしゃっていました。
玄関先に、俳句が飾られてありました。ゴルフ以外の楽しみは、俳句をつくることだそうで、前につくった俳句をいくつか見せてくださりました。

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奥の山にある田んぼでの米づくりを、もうやめやうか、というときの句だそうです。

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お月さん!

牛が飲む用に水をくんである桶の水が、ゆらゆらと輝き揺れている光景が目に浮ぶようですね。

見せていただいた作品集では、但馬一円の多数の人の作品を掲載したものがありました。
(『たじま作品集』)

仔牛を育て、仔牛を売りにゆくまでの顛末を詠んだ歌で、いいなと思う内容のものなどもありました。

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「我が村に獣害レンジャーの赤帽子今日はにぎわう限界集落」
お! (われわれのように) 実山地区での獣害対策の作業へ若い人たちが来たときのことを詠んだ歌も掲載されていました。


農作業のあいまの出来事や、休耕地のことを歌った歌などもあり、但馬の「今」を知る題材としても興味深いと思い、自分でも入手してみようということになり、発行元である但馬の文教府(豊岡にある)へ問い合わせてみることにしました。







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