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2011年1月

2011/01/07

≫ お日待ちさん ~新屋版

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13人ほどが集まり、宮司さんが祝詞などをよみ、おつとめをさせてもらいました。

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4つ作ってもらったお札の1つを、たけのおばさんと一緒に村はずれまで運びました。

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南のほうの、村はずれです。(見た目にもわかりやすい?!)

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お札を、村の外側へ向けて立てます。こうすることで、≪これからの一年のあいだ、「悪いもの」がはねつけられ、村へ入ってこない≫ ことを祈念します。

その後、新屋の交流センターで、いきいきサロンの会合がありました。

念願の「カルタ取り」をすることになりました。
取り終わりました。
カルタを取った枚数の多いものから順に、手を重ね、上から「しっぺ」します(叩きます)。
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いのりは、つい、力をいれて叩きすぎたので、叩きかえされてしまいました(しっぺ返し)。

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2011/01/05

≫ 着物を着せてもらいました

【2010年1月2日】
実山のいちろうさんのところへお邪魔をしました。娘のともみさんが、お茶をたててくださいました。「なにもないのだけど」と口にしながら、しょうこさんが、ともみさんと一緒に作ったお料理とともに出てこられ、色々なお話を聞かせてくれました。
「一生の中で、いまという時間を実山で過ごしてもらっているのだし、何か思い出になるような時間を過ごしてもらおうと思って」と、もてなしてくださりました。

その後、孫のみゆかさんが、着物姿で出てきてくれました。

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ともみさん(着付けをされている)とみゆかさん。曾おばあさんの着物だそうです。

大阪から一緒に来ていてお邪魔していた、森下さんも、着物を着せてもらうことになりました。
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みゆかさんとツーショット。

小さな器にひとつひとつ盛られたお料理のたたずまいの素敵だったこと。うまく書けませんが、料理の写真を添えないことで、このとき過ごさせてもらった時間の濃さを、思い出のなかのひとコマとして刻ませていただきたいと思います。

この日は、大阪で予定をいれてしまっており、ばたばたと失礼して、実山を出ることになりました。
お顔だけでも見せてもらおうと、挨拶にいった先の何軒かで、何人かの方々とお会いできました。
お顔を見せてもらいにゆく、というだけで嬉しい心持ちとなる昼下がりでした。

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2011/01/04

≫ 正月にしてみたいこと

皆さんは、正月だということで、これをしてみたい、ということがありますか??
私は、書初めがしてみたいです。それから、かるたとりもしたいです。百人一首とか。

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実山産の大根、大阪で何軒かのお宅で食べていただきましたが、つやつやっと水分の多い大根で、非常に評判がよかったです。

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実山産の黒豆。大粒。秋にお届けしたある家では、せっかくなのでおせち料理のときに、と正月までとっておいてくれたそうです。

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2011/01/03

≫ 実山のこと

帰省中の子供さんたちのなかで、「このブログ知ってますよ」との声を届けてくれた人がいました。きくおさんのところの娘、かずえさんでした。

実山の標高を知りたくて、インターネットで調べているときに見つけてくれたそうです。

神戸や東京へ住んだ経験のなかから、生まれ育った小代のことについて語ってくださりました。小さい頃は、スキー場がすぐ近くにあるのが当たり前だったけれど、大多数の人にはそうでないのだな、とあとあと実感したそうです。

いまは、大阪梅田の百貨店に勤めてらっしゃるそうですよ。実山へ来たことのある大阪の知人が、どのお店なのか聞いてほしい、と言ってたので、教えてもらいました。

‥もともと、その知人に、「この方がかずえさんです~」と見てもらうつもりで撮らせてもらった写真なのですが、ブログ記事に含めさせてもらってもよいでしょうか??

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ダメですー、と手をふってらっしゃるのでしょうか?!

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2011/01/02

≫ 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
正月、元旦と2日は、実山で過ごしました。
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年末のあいだに、ふだんは遠くへ出られている、娘さんや息子さん、お孫さんたちが、ぞくぞくと帰省されていたようで、非常ににぎやかになっていた実山。

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雪の中で、そりなどを使いつつ遊ぶ子供たちの姿がたくさん見られました。

きくおさんのお宅へ、ひろもとさんと一緒にお邪魔しました。
「家々で、こんな風に正月を過ごしている」というのを、かいまみることができるのは、よい経験になるだろう、とひろもとさん。きゅうにお邪魔したのに迎えてくださり、ありがとうございました、かずこさん。その後、ひろもとさんのお宅へもお邪魔しました。お孫さんのせいたくん・ひろとくんが、遊んでくれました。都会に住んでいるお孫さんも遊びに来ていました。ちづこさん、ゆきこさん、ありがとうございます。

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大晦日に降った大雪で、一部で交通に支障のでたところがあったらしいものの、昔からよく大雪の降る小代では、皆さんぜんぜん平気な様子。道路も、十分な対策がとられていたり、その都度の除雪車による作業があったりで、とりたてて「非常事態」ということにはなっていないようでした。

ただ、もう、歩くときに、長靴の高さより深く雪のなかに沈んでしまうようなところが増えてきました。家の外にでるための通路の確保をしたり、もろもろの道を開けたり、といった作業が、日々のルーティンワークのなかに追加されることになりました。、
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