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2011/04/09

≫ 窓を開けば

【2011年4月9日】

家主さんところのお母さんが、オフィスと台所の窓にかぶせてある雪よけをはずすのは、きっと今がいい、と言って、手伝ってくれました。

まだ夜は石油ファンヒーターをガンガンたいていることがありますが、換気がしやすくなるのはありがたいことです。

窓を開けるのが遅いほうであったかもしれません。

【2011年3月28日】

小代俳句教室で、こんな句がありました。

  • 山笑う 人は暮しの窓開けて

これをよんだ方は、もうとっくに窓を開けておられたのでしょう。
山笑うという言葉がわからなかったので、たずねてみたところ、季節ごとに、
山はいろいろするのだ、ということを教えてもらいました。
こんな句もありました。

  • 青竹の肌すべり落つ名残り雪

  • 髭男 水掬うごとく子猫抱く  (すくう)

  • 頑張れのドラえもんの毛布 避難所へ

実山地区から参加されてる人の句はこんなでした。

  • 転勤の医師の目頭 梅ふふむ

  • みんな顔上げてゆく村 山笑う

山笑うのかぁー。
梅ふふむのかぁー。

**
もろもろがまだ進行中でもあり、
地区内での、神戸イベントについての報告会をまだこれからする、という状況でもあります。
ですが、3月の末日が過ぎ、節目をそこに置いて動かれている方々が多いとも思われます。

仕事としてのひと区切りをいったんつけることになります。
お世話になりました方々、どうもありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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