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2013年8月

2013年8月31日 (土)

高知県~馬路村~

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(おはシッピ―)

高知二日目。
朝予定よりすこし早く出発し馬路村へ行く前にロギールさんの作品が使われている雲の上ホテル別館と役場を見に行くことに成りました。

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(凄い建物)

かみこやさんから少し走ったところにある雲の上ホテル別館。
ロギールさんの作品は壁の一部に使われていました。

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凄く厚く強そう・・・すごいな~

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道の駅のすぐ近くの役場。
こっちの建物も凄い・・・おしゃれ役場・・・!!
ここも入ってすぐの壁紙の一部に使われていました。
道の駅のとはまた違う良さ・・・ぉぉ。

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(坂本龍馬の出身地だとしらなかった)

坂本さんと本多さん

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梼原から馬路村へと大移動。
馬路村へいく道で地すべりがありその復旧工事のため交通規制のため通行できる時間が決まっていることを当日しり少し急いで馬路村へ。

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うねうね道を上がって行き無事、馬路村に到着!
道中たくさんのゆずの木が植わっていた
ここで筏区の皆さんと合流。
養父市大屋町筏区ではゆずを搾取したあとに出る皮と種を使った特産品開発に取り組んでいます。
そこでゆずの特産品開発で成功し、有名になった馬路村へ視察へいってきました。

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さっそく工場見学。
入ってすぐ馬路村の紹介分が!素敵

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(ゆずを使った馬路村のオリジナル商品がたくさん)

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研究室とゆずの種で作る化粧水の作り方。
2年前からゆずを使った化粧品もはじめられたそうです。

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ザ・工場見学。
ここの工場ではごっくん馬路村を作っているのが見学できます。
ごっくんの原料となるゆずは収穫して搾取してから冷凍して保存するそうです。
瓶に詰められ煮沸消毒をし、ラベルを貼る作業がすべて機械化されています。

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商品を梱包し配送する荷造り場も見学できました。
みなさんテキパキ働いていらっしゃる!
商品を入れるダンボールもすべて馬路村使用で素敵でした。
瓶を割れないように包む梱包材も馬路村のタオルを使っていてすごく良いアイディアだと思いました。

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見学が終わると会議室の様なところでこれまでの馬路村のDVDを見せてもらいました。
ゆずを栽培し始めてから約50年、ここに至るまでとても楽な道ではなかったのがよくわかりました。
馬路村すごいな~

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ごっくん馬路村もDXDみてから飲むとまた一味違うような・・・甘すぎずおいしい~

見学が終わってから馬路村の商品が買えるお土産ショップにもいきました。
筏でも作れそうなものもありすごく参考になりました。

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工場見学が終了した後筏の方たちがゆずを栽培しているところを見たいという事で役場近くにあるゆず畑にも連れて行った頂きました。
通りかかったおかあさんにゆずの栽培の事を分かる範囲で教えていただきました。
親切な方でした。

馬路村のゆずの木は背丈をあまり伸ばさず葉を広げるように育てているそうです。
筏では背丈を伸ばして育ているため高枝ハサミなどを使って収穫をするため馬路村のような栽培方法のほうが作業が楽になりそうだと言っていました。
お話してくれたお母さんはゆずの栽培をされていないそうです、実際に育てている方にお会いはできなかったのですが現場をみて学ばれていました。

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宿泊先の馬路温泉。
お部屋には川が見えるロフト!良いお部屋でした。
温泉には馬路村が作っているゆずのいい匂いがするシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが置いてありました。
温泉でつるつるになってから

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夕飯!
こんにゃくや山菜、アユなど。
素朴で美味しかったです

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(お酒も飲んで盛り上がっている!)

兵庫の山から高知の山まで朝早くからの弾丸ツアーでした。
実際に現場をみると特産品開発にも気合が入ったのではないでしょうか?
また私もゆずを切るお手伝いだけでもしに行きたいと思います!
いいものができるといいな~
筏のみなさん、おつかれさまでした^^

2013年8月29日 (木)

高知県~梼原~

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(瀬戸大橋だった気がします・・・笑)

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
7月の半ばに2泊3日で高知県梼原町、高知県馬路村へ行ってきました。
梼原へは紙漉きの研修を目的に。
馬路村へは養父の筏の方たちとゆずを使った特産品開発の視察を目的に行ってきました。

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出発時は雨がぱらついていましたが四国、高知へ近づくにつれ晴れ、どんどん暑くなっていきました。

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(気になる焼きナスアイス・・・ホンダさんが食べていました。焼き茄子の味がした!笑)

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高知県へ突入し梼原へ向かう道中高い山がたくさん。
写真で分かり辛いですが山にお家がぽつぽつあり一軒に一つくらいお茶畑がありました(畑はなんて数えればいいのでしょうか?笑)
道の駅でもお茶の葉がたくさん売っていました。

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(ジャージー牛?)

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神戸から出発して6時間、標高600mの梼原へ到着。
オランダ人手漉き和紙アーティストのロギールさんと奥さんが運営している紙漉き体験と民宿のかみこやさんが1日目の目的地

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紙漉き体験が始めるまで少しお部屋で休憩。
壁紙、照明、コースター、障子、ふすますべてロギールさんの作品。
かっこいい~

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今回の体験で作るのはランプシェード用。
一枚をぐるっと巻くような形のやつ。

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体験は楮を叩解するところから。

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トントントントーンっていうリズムで叩いて行く。

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粉々にするというか束の繊維を解いて行くように叩く。

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よく叩けたらすこし洗う。

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ネリと混ぜると繊維が水の中のときとはちがいふぁ~っと舞う・・・ネリすごい~
と、ここで私の携帯の充電が切れてしまい写真がとれませんでした・・・。

次に紙に入れる葉っぱを取りに近くの林へ行きました。
つるつるしたものや厚みのあるものは向かないなどを教えてもらいながら選びました。
かみこやさんでは流し漉でも溜め漉でもなく流し込みといいネットの上に木枠を置き、そこへ原料を流し込んでいくという方法で紙漉きをしました。
一度均等になる様に流し込み、取ってきた葉っぱを乗せ、更に葉っぱが剥がれない様に薄く流し込む・・・あまりかけると乾いたときに白くなるから葉っぱが見えなくなるよ!と教えてもらったのですがそれがなかなか難しい!笑
次に土や楮などで色が付いたものをいれて水を切り完成・・・みんなそれぞれこせいが出たものが出来上がりました。
はじめて見るやり方でとても楽しかったです。
完成した紙は日影で乾燥させて完成です。
後日郵送で送っていただきました。

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はじめてお花を食べました
桑の葉もおいしかった!!
夕飯を食べた後ロギールさんと紙の話をたくさんしました。

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看板猫のシッピー。
オランダのイタズラが好きな猫のキャラクターからつけた名前出そう。
かわいかった

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翌日朝にかみこやさんを出発。
ロギールさん、奥さんお世話になりましたー。
たのしかった^^

2013年8月25日 (日)

香美町若者まちづくり懇話会!

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
4月から香美町へ住民票を移し、町の役場の人となったということで今年度から香美町若者まちづくり懇話会にホンダさんと一緒に参加させていただいています。

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(村カフェセット出張)

香美町若者まちづくり懇談会(以下略。まちコン)では年度ごとにテーマを決め、香美町の若い人たちでそれについて月に1度集まって議論し、町長さんに提言をする活動をしています。
前年度は香美町かるたを製作し、香美町内の保育施設や幼稚園、小学校に配布されたそうです。
5月の懇談会から今年度のテーマを決める事になり一度普段会合などでやる模造紙とポストイットをつかったワークショップをしてみませんか?と提案をさせていただきました。

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5月の懇談会の際にでた香美町のいいところ、もっと良くなってほしいところをもう一度思い出しながら青いポストイットと赤いポストイットに3枚ずつほどかいてもらい模造紙に貼り、グループ分けをし黄色いポストイットに良いところをより良く、もっと良くなってほしい所を少しでも良くでき来そうなアイディアを書いてもらいました。

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それから各テーブルで話したや出た案を発表をしました。
この日お昼に村岡高校で同じことをしたのですがまた違う意見がたくさん出て面白かったです。
ここではテーマは決定しませんでしたが次回、今回でた4枚の模造紙の意見をまとめようということになりました。


 

2013年8月10日 (土)

紙漉きプロジェクト~花オクラ編~

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

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(これは5月頃)

5月頃に苗にしたものを配ったオクラがぐんぐん成長して花が咲き始めました!

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(5月半ばの写真です)

G.Wが明けてながすのお家に帰って来ると階段の踊り場が畑に様変わりしていました・・・ホンダさんありがとうございます。
手前が花オクラで奥が普通のオクラです。

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(8月頃の写真)

いきなり大きくなりましたが花オクラです。
花オクラの空いているスペースにホンダさんは枝豆を、私はシソを植えました。
巣が茂ってジャングルの様・・・・笑

そこからしばらくすると

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つぼみが!!

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そして開花!!
オクラの花よりも大きくかわいいです。
散歩の時にもちらほら村の畑で咲いているが見られるようになりました^^
大丈夫かな?と5月の頃に心配していたのを余所に毎日2~3輪咲いてくれます
花も食べてみましたがオクラよりネバネバしておいしかったです。
これで後は秋に根を収穫するだけです・・・!
や~飽きが楽しみです








村岡高校授業

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
7月11日に村岡高校の地域創造類型の1年生の授業を行いました。
長須の紙漉きプロジェクトの一つで村岡高校の地域創造類型の生徒さんにも協力のお願いをしよう!という事で6月にお話をしきにいき、ご協力いただけることになりました。
協力のお願いをしに行ったときにただ紙漉きをするだけでは・・・と、いう事で7月、10月、11月の紙漉き本番までに2回の座学を行うことになりました。
その第1回目の授業の様子をお伝えします!!

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第1回目の授業内容は紙漉きの事ではなく兵庫県が行っている地域再生事業のお話や私が去年お世話になっていた人まち住まい研究所が携わってきたお仕事の紹介、香美町の現状や人口が減るとどうなる?なぜ長須で紙漉きをするの?というお話を講師として浅見さん、小林さんがしてくださいました。
地域創造類型の1年生の生徒さんはこの事業で始めて小規模集落の話を聞くそうで、みなさん真剣に聞いていました^^

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(小林さんが授業中に描いていた模造紙。すごい!)

お話だけではなくいつもの模造紙とポストイットを使った簡単なワークショップもしました。

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皆が住んでいる地域のいいな!と思うことを青のポストイットに、もうちょっと良くなってほしいな!と思う事を赤のポストイットに書き模造紙へ貼って行きます。

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そこから類似したものをグループ分けをし、黄色いポストイットでいいものを寄り良く、もっとよくするためにはどうすれば?というアイディアを書いて貼って行きました。

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それから各グループ5分ずつ話し合った内容を発表をしていきました。

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(各グループの模造紙)

面白い意見が多く「いい人もたくさんいるけれども時々あいさつをしても返してくれないときがある」という意見には黄色いポストイットで「挨拶をするとポイントが貯まり、商店街で使えるようになる」
「鹿や猿、猪がでて困る」という意見には「飼う」や「動物園にする」という意見が出ました(笑)

次回の授業は10月16日に行います。
今度は長須で行う紙漉きのお話をします。
ちょっとした高校生への宿題で、自分達が住んでいたところで射添地区で行われていた紙漉きの事を知っている人はいないか?覚えている話は無いか聞いてきてくださいというものが出されました。
新たな射添紙情報がでてくるか楽しみにしています^^

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